iMac 2018

6月4日から開催される WWDC 2018 で発表されると思われる 27 インチ新型 iMac の最上位モデルは、

  • CPU: Intel Core i7 8700K
  • メモリ: SO-DIMM DDR4-2666 8GB – 64GB
  • ストレージ: SSD 256GB – 2TB
  • グラフィックス: Radeon Vega Mobile (8GB?)
  • スクリーン: Retina 5K (変わらず)

と予想してみた。この程度はまあ、誰でもわかりますわな。今までの新製品サイクルを考えると、今年はメジャーアップグレードの年なので、筐体の大幅変更もあり得るだけに今から楽しみ。

Unbound で 簡易DNSサーバー

XMPP を諦めきれないので、簡易 DNS サーバーを Unbound で立ててみた。例によって、Packages から導入。

とした上で、unbound.conf を修正。修正点は以下の通り。

さらに、root ネームサーバーのヒントファイルを上記で指定した位置に配置。

SRV レコードの設定が肝。これで、ウチの中からでも外からでも XMPP で接続できるようになった。満足。:D

XMPP (Jabber) サーバー Prosody

Prosody をインストールして、いつでもチャット。とか思ってたら、なぜかログインできない。
クライアントが、「不明なホストです」とかエラーを返す。サーバー側の設定を見直してみても特におかしいところはない。
ていうか、レン鯖で動かしている Prosody の設定と変わりない。

もうお手上げで、XMPP サーバーは諦めることにした。

なぜ、FreeBSD なのか。

鯖 OS に、FreeBSD を選択したのは、zfs を使ってみたかったからです。シングルディスクの Mac mini で zfs を使う意味はないっちゃない。パーティションの構成に頭を悩ませたくなかったというのもあるけど、FFS2 でスワップ以外、全部 / に割り振ってもよかったわけだし。でもね、z ですよ、z。この厨二感溢れるネーミングにそこはかとなく惹かれるという。

BSD なら、他にも DragonFly BSD とか、OpenBSD とか、NetBSD とかあるんだけど、オンラインでバイナリアップデートできるのが、FreeBSD だけっていうのもある。このへんの感覚は、Debian に慣れた身体が楽をしたがるからです。Debian だと、

でアップグレード完了しますからね。(尤も、設定ファイルの類は自分で調べて書き換えなきゃならんのだけど、大抵はそのままでも動く)FreeBSD は近いところにきてる。将来的には、pkg 一発でカーネルもユーザーランドもアップグレードできるようにしよう、てな話が上がってるようですが、そうなるとますます FreeBSD なんですよ。

で、この Mac mini、Intel(R) Core(TM) i7-3615QM CPU @ 2.30GHz (4C8T)を積んでるなかなかのマシン。まさに鯖向き。メモリも 16GB あるので、やろうと思えば BhyVe使ってインスタンスを役割別に四つくらいに分けてとか一瞬考えたんだけど、そうするとメンテの手間が増える。主戦場は、外部に借りた専用サーバー2台の上に構築されている仮想サーバー20台なのだ。も、余計なことしたくない。げっぷ出そう。

ま、そんな感じなんですわ。

NTT PR-S300NE ファームウェアバージョン 22.02 の問題

うちは、ドコモ光なのだが、元々はフレッツ光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼だった。
なので、ルーターに、NTT PR-S300NE が入ってる。これに嵌まった。

というのも、長らく ASAHI-NET の固定 IP アドレスサービスを利用していたのだが、このたび、Mac mini を使って自宅サーバーを立てた。ところが、メジャーなメールサービスへメールを送ろうとすると、拒否される。原因を調べたところ、割り当てられていたアドレスが、動的 IP レンジにあるアドレスで、これが迷惑メールブロックに登録されていたのである。ちなみに、解除の方法はない。

そこで、やはり固定 IP アドレスサービスを提供しているインターリンクに乗り換えたのだが、ASAHI-NET の接続設定はそのままにして、2セッション目に、インターリンクを登録、接続するようにした。そうしたら、静的 IP マスカレードが効かなくなった。あれこれ設定を変えてみたり、サーバーのファイアウォールを無効にしてみたりと試行錯誤の末、セッションを重複させているのがトラブルの原因らしいということを突きとめた。

つまり、いったん、設定を全部削除して、改めてインターリンクだけを一番目のセッションに登録し、静的 IP マスカレードを設定し直したら、疎通するようになったということだ。

こんなんで折角の日曜日を潰してしまったことに軽くショックを受けている。orz

Pydio – ファイル共有

ちょっとでも自宅サーバーの価値を高めなくてはならん、ということで、ファイル共有アプリなどを入れてみる。そしたら、PHP 7.2 に未対応で、PHP をバージョンダウンせざるを得なかった。おまけに、runTest.php では検出されない必須モジュールがあったりして、ちょっと手こずった。最終的に以下のスクリプトでインストールしてけりをつける。

固定IPなのに

自宅サーバーから、iCloud に向けてメールを送信できない。SPAM データベースの制約で、動的IPの範囲にあるアドレスからはメールを受け付けないようになっているのが原因。固定IPなのに…。さらにこれを解除する方法がない。

ということで、メールサーバーは断念。プロバイダをインターリンクにでも変えたらまた試すことにする。

ますます自宅サーバーを置く意味が薄れていく。Netatalk によるファイル鯖くらいにしかならないのか…って、それなら別に FreeBSD じゃなくて、macOS でよくね?しょぼん…

昔、fj なるものありけり

もはや、商用の専用プロバイダー以外は流していないようだが、かつて NetNews なる掲示板のようなサービスがあった。fj は、その中で日本語で議論ができるカテゴリーだったのだ。サーバーを建てるとなると、NetNews を流して貰うというのは、一種のステータスのようなものだったのではなかろうか。fj だけだと流量はさほどでもなかったので、64Kbps (!) の専用線でも捌けたが、後に japan というカテゴリが新設されて、流量が爆発的に増えた。Windows 95 が発売されて、それを契機にユーザーがどっとなだれこんできたのだ。まだ 2ちゃんねるの影すらなかった時代である。

自宅サーバーを建てて、何か物足りないなと思ったら、NewNews サーバーを忘れていた。INN のややこしい設定。いつスプールが溢れるかというスリル。何もかも懐かしい。