なぜ、FreeBSD なのか。

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鯖 OS に、FreeBSD を選択したのは、zfs を使ってみたかったからです。シングルディスクの Mac mini で zfs を使う意味はないっちゃない。パーティションの構成に頭を悩ませたくなかったというのもあるけど、FFS2 でスワップ以外、全部 / に割り振ってもよかったわけだし。でもね、z ですよ、z。この厨二感溢れるネーミングにそこはかとなく惹かれるという。

BSD なら、他にも DragonFly BSD とか、OpenBSD とか、NetBSD とかあるんだけど、オンラインでバイナリアップデートできるのが、FreeBSD だけっていうのもある。このへんの感覚は、Debian に慣れた身体が楽をしたがるからです。Debian だと、apt update && apt upgradeでアップグレード完了しますからね。(尤も、設定ファイルの類は自分で調べて書き換えなきゃならんのだけど、大抵はそのままでも動く)FreeBSD は近いところにきてる。将来的には、pkg 一発でカーネルもユーザーランドもアップグレードできるようにしよう、てな話が上がってるようですが、そうなるとますます FreeBSD なんですよ。

で、この Mac mini、Intel® Core™ i7-3615QM CPU @ 2.30GHz (4C8T)を積んでるなかなかのマシン。まさに鯖向き。メモリも 16GB あるので、やろうと思えば BhyVe使ってインスタンスを役割別に四つくらいに分けてとか一瞬考えたんだけど、そうするとメンテの手間が増える。主戦場は、外部に借りた専用サーバー2台の上に構築されている仮想サーバー20台なのだ。も、余計なことしたくない。げっぷ出そう。

ま、そんな感じなんですわ。