ejabberd を MariaDB に対応させた

ejabberd を MariaDB/MySQL に対応させたので、メモ。

pkg で入れられる ejabberd は、MySQL 対応でコンパイルされていないので、ports から入れ直す。

まず、ejabberd を停止して、パッケージを削除

次に、ports を最新版にして、ports をビルド/インストール。MySQL 対応にチェックを入れるのを忘れない。

/usr/local/etc/ejabberd/ejabberd.yml を修正。

なぜか、DDL ファイルが添付されていないので、github からダウンロードする。

MariaDB にログインして、データベース/テーブルを作成。

ejabberd を起動して、ユーザーを登録し直す。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください